こんにちは、kakoです。
パウダーチークって、実はずっと苦手意識があったんです。ブラシに粉をどれくらいとればいいのか毎回迷ってしまい、ブラシでうまくぼかせなくて、頬にのせると「おてもやん」みたいに真っ赤になってしまったり、なんだか昭和っぽい仕上がりになってしまったり…。せっかく血色をプラスしたいのに、逆に浮いた印象になってがっかりすることがよくありました。
しかも酒さを経験したこともあって頬の赤みが出やすいので、チークの色選びには結構慎重になります。色が強すぎても浮いてしまうし、なかなか「これ」というものに出会えずにいました。
そんな時、メイクアップアーティストの小田切ヒロさんの動画で紹介されていたのが、Fujiko(フジコ)の「どこでもチーク」。ノンパールタイプで乾燥しにくいと聞いて気になり、購入してみました。今日は、実際に使ってみた感想をお伝えします。

こんなことありませんか?

「パウダーチークはブラシにとる量やぼかし加減がわかりにくい」

「ブラシでうまくぼかせなくて、なんだか昭和っぽい仕上がりになってしまう」

「頬に赤みが出やすい肌質だから、チークの色選びにいつも慎重になってしまう」
あ、これ全部私のことでした。血色は欲しいけど、浮いた印象や昭和っぽい仕上がりだけは絶対に避けたい。そんな葛藤を抱えながら、ずっとチーク難民でした。
小田切ヒロさんが太鼓判!ノンパールで毛穴レスなフィット感
小田切ヒロさんは、雑誌や動画で活躍されているメイクアップアーティスト。大人世代にも分かりやすいテクニックを教えてくださるので、私もいつも参考にしています。
動画で紹介されていたポイントはこんな内容でした。
- ノンパールタイプだから、肌の凹凸やキメの乱れ、毛穴を目立たせずに綺麗にフィットする
- パウダーなのに乾燥しづらく、しっとりとしたマットな質感
- チーク・アイシャドウ・リップとしても使える、名前通り「どこでも」使えるマルチアイテム
- 1色でうっすら仕込むだけで血色や元気な印象を演出できる
これを見て、「ブラシ選びに悩まず、失敗しにくいチークかも!」と気になり、購入してみました。

商品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Fujiko(フジコ) |
| 商品名 | どこでもチーク |
| 価格 | 1,210円(税込・公式サイト参考価格) |
| 容量 | 1.8g |
| タイプ | ノンパールタイプのパウダーチーク |
| 色展開 | 01 ちょい悪ローズ/02 沼らせピンク/03 売れっ子ピーチ(kako使用色) |
| 対象肌質 | 乾燥肌〜普通肌(乾燥しにくいマットな質感) |
| 購入場所 | Fujiko公式サイト、楽天市場、Amazonなど ※出品者により価格が異なる場合があります |
実際に使ってみました
正直に言うと、使う前は不安でした。パールが入っていないと聞いて、頬にのせるとベタッとした感じになるんじゃないかと思っていたんです。でも、いい意味で裏切られました。
◆ 毛穴カバー力・肌なじみ:★★★★★
頬にのせると、淡い感じでしっとりなじんでくれます。毛穴を隠してくれる感じがいいなと思いました。
《毛穴の目立ちについては、以前ご紹介したFujikoの「毛穴おだまり!クリーム」の記事でも詳しくお話ししています》
◆ しっとり感(乾燥しにくさ):★★★★★
指にとって頬にのせると、温度でとろっと溶ける感じ。ブラシを使わず指でつけられるので、あの「ぼかし加減がわからない」という悩みがなくなったのも嬉しいポイントでした。マットパウダーなのに粉っぽさがなく、乾燥が気になる私の肌にもしっとりなじんでくれました。
◆ 血色感・発色:★★★★☆
色は「03 売れっ子ピーチ」を選びました。他にも「01 ちょい悪ローズ」「02 沼らせピンク」があって、ついつい全部揃えたくなるネーミングです。うっすらのせるだけで血色が出て、以前のような「おてもやん」状態にはなりませんでした。
◆ 取り出しやすさ:★★★☆☆
気になる点はここ。マットな質感なので、指で取るときに塊で取れそうになるんです。指に薄くつけて頬にのせるようにしないと、「ついてない感じ」がして、ついどんどんのせてしまいがち。若い方なら可愛らしい仕上がりになりますが、50代の私がのせすぎると、逆にちょっと浮いてしまう感じがしました。
サイズもミニサイズなので、ポーチに忍ばせておくのにちょうどいいのも気に入っています。


こんな方におすすめ
✅ パウダーチークのブラシ使いが苦手で、指でサッとつけたい方
✅ 頬の毛穴や凹凸をなるべく目立たせたくない方
✅ 乾燥が気になる肌でもしっとりなじむチークを探している方
✅ ミニサイズでポーチに常備できるプチプラアイテムが欲しい方
✅ 50代になって、チークの色や質感選びに悩むことが増えてきた方
使い方のポイント
- 指先に米粒より少なめの量を軽く触れる程度でとる
- 塊のまま頬にのせず、指の腹で軽くならしてから使う
- 頬の高い位置に、指でポンポンとのせる
- 仕上げにスポンジで軽くポンポンとなじませて、色の境目をぼかす
- 色が薄いと感じたら、少量ずつ重ねて調整する
💡 マットで塊になりやすいので、最初は少なめから試すのがコツです
💡 スポンジでなじませると境目が柔らかくなり、のせすぎ感も和らぎます
※肌に異常を感じた場合はすぐに使用を中止してください。個人差があります。
まとめ
パウダーチークはブラシ選びやぼかし加減が難しくて、頬にのせると「おてもやん」のように真っ赤になってしまう。そんな悩みを抱えながら、なかなか「これ」というチークに出会えずにいました。
そんな時、小田切ヒロさんの動画がきっかけで出会えたのが、Fujikoの「どこでもチーク」。指でつけてスポンジでぽんぽんとなじませるだけで、毛穴を目立たせず、乾燥も気にならないマットな仕上がりになりました。取り出し方にはちょっとコツがいりますが、ミニサイズでポーチにも忍ばせやすく、お気に入りの1つになりそうです。
50代になっても、自分に合うアイテムに出会えると、鏡を見るのがちょっと楽しみになりますね😊
【私が使ったのは「03 売れっ子ピーチ」です。「01 ちょい悪ローズ」「02 沼らせピンク」も気になる方はこちらから😆】
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これからも、実際に使って良かった「大人のリアルな美容」を発信していきます。

